アサヒナ ガストロ ノーム ランチ。 ASAHINA Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)

ASAHINA Gastronome

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

「ガストロノーム」とはフランス語で美食家を意味し、『美食家たち=グルメな人々』が集う場所という意味を店名に込めています。 豚の膀胱に素材を閉じ込めて調理する高度な技術を要する調理方法であり、素材の旨味や香りがしっかりと閉じ込められ、かつ、五感で楽しむことができる料理です。 ラム酒のアイスはいわゆるアイスクリームではなくて外がチョコで中にラム酒が入っている変則的なものでした。 我が家がいつも使うのは城2階にあるミシュラン3ツ星の「(Gastronomie Joel Robuchon)」、そこからの移籍は何と妻のお気に入りだった村林篤メートル・ド・テル!よって彼に逢いにオープン早々に訪れる事にした。 ご来店時は、レセプションにて備え付けの消毒または手洗いのご協力をお願いいたします。

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【開店】ASAHINA Gastronome アサヒナガストロノーム

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

アサヒナガストロノーム外観イメージ アサヒナガストロノーム公式サイト 【朝比奈悟氏の手掛けるアサヒナガストロノームについて】 アサヒナガストロノームを率いる朝比奈 悟氏は、<ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション>の元料理長。 その横には贅沢にも、毛ガニを包み込んだビーツとトマトのラビオリも添えられるなど、食べ進めるのが何とも嬉しい。 実際に私は中東に行ったことはありませんが、パリなどでアラブの人たちがいる時に感じる独特なエキゾチックな香りがしていました。 店内の様子 お店の開始時間より少し前に入れていただいて、退店時間指定で少し急ぎ目にお料理を出していただきましたが、慌てる様子もなく丁寧にそれでいて時間がのびのびにならない 絶妙なタイミングで速やかにお皿を提供して頂きました。 ー六本木・麻布・広尾ー. エスカルゴのタルトも柔らかなタッチながら、敷かれた茸ペーストが濃くフレンチらしい味わい。 こちらの「アサヒナ・ガストロノーム」も名前にガストロノミーに関連する用語を使っていることもあってか(「ガストロノーム」は「食通」あるいは「美食家」という意味で人を指す言葉で、同じく「美食家」の意味がある「グルメ」よりも「ガストロノミー(美食文化)を愛する人」というニュアンスが出ている気がします。 ごちそうさまでした。

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クチコミ

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それはフランス南西地方カオールの「シャトー・ラグレゼット(Chateau LAGRAZETTE Malbec)1991年」だった。 味の濃さや量については、私はちょうど良いと感じました。 これが美味しくなければ意味がないですが、胸肉、キノコのデュクセル、フォワグラやレバー、砂肝などのムースを三層にしたスフレはなめらかで食べやすく、とても美味しいものでした。 完璧主義者だった巨匠がもう食べられないのは、至極悲しくて残念だが、こうやって全世界で「ロブションDNA」は引き継がれ、 また新たな料理シーンへと発展していくのだろう。 サイホンで煮出してとかなり凝ったことをしているので手間がかかるということのようでした。 シェフの実績からすればそれもある意味通過点に過ぎないかもしれませんが。 あまりにも素敵すぎて緊張してしまうのではないかと思いましたが、案外落ち着いてお食事を楽しむことができました。

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RESERVATIONS

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前の「毛ガニ」に続きこれも大変な作業だ。 一部対象外の店舗もございますので予めご了承下さい。 そこに運ばれて来たのは空泡が美しいガラスのクローシュをかぶせた「鴨のフォワグラ ポワレにし シャンピニオンのエッセンス 詰め物をした百合根のフリット、トリュフの香る卵黄のアンフィゼ」。 【インテリアコンセプト】 コンセプトビジュアル:クリストフル社のカトラリー、食器などを採用 朝比奈 悟氏の考えるインテリアコンセプトは<not too modern-not too classic>。 ランチコース(¥10. 袋はお食事中お店に預け、帰り際に受け取りました。 株式会社スーリール・ド・シュシュ 本社:東京都千代田区丸の内 代表取締役社長:渡辺剛俊 は朝比奈悟氏とパートナーシップを結び2018年10月23日、東京都中央区日本橋兜町にレストラン「アサヒナガストロノーム」をオープンいたします。 帰り際には、シェフの方が出口まで出てきて挨拶して下さいました。

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アサヒナガストロノームでは、この手間のかかる伝統的な調理方法と現代的な調理方法を組み合わせフランス料理の醍醐味をお客様に味わっていただきます。 ワインリストは運営会社が持っていた古酒と新店舗のために集めたワインで構成される。 意表をつかれましたし、お料理そのものはもちろん美味しくもありましたが、その後出てくるお料理を邪魔しかねないという懸念が少しありました。 クラシックなパテエンクルートの味わいだけでなく、ポートワインの味わいが重なりモダンに調和する。 「アサヒナガストロノーム」を運営するのは株式会社スーリール・ド・シュシュ。

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ASAHINA Gastronome (アサヒナ ガストロノーム)

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8月17日にはロブションの生まれ故郷ポワティエ・聖ペテロ大聖堂で、追悼セレモニーが行われ、アラン・デュカス(Alain Ducasse)、ギィ・サボア(GuySavoy)など著名シェフと共に、(Alain Verzeroli)や渡辺雄一郎(Nabeno-Ism など愛弟子達の顔も数多く見えた。 食すと見た目よりもかなりオイリーな食感と豊かな風味がある。 また出勤後も体温測定、普段から外出する際のマスクや手洗いなど健康管理を徹底しています。 テーブルで「ソースサルミ」が注がれ出来上がりだ。 ロゼというよりブランドノワールっぽいのだが、実はシャルドネ比率が90%を超える。 スタッフの健康管理については、出社時に健康状態の確認を徹底し、万が一発熱や咳などの症状がある場合には出勤を中止させ、速やかに医療機関に受診させるなど適切に対応いたします。 基本食べログ評価を控え目にしています。

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ロブションDNAガストロノミー「アサヒナガストロノーム」誕生! ASAHINA Gastronome

アサヒナ ガストロ ノーム ランチ

間が長くなって来た事もありだいぶんお腹もいっぱいに感じる中、運ばれて来たのは「長崎黒鮑 セップ茸と合わせ、香り高いボルディエの海藻バター」。 テーブルの上にはクリストフル「ジャルダン・エデン コレクション」の新作キャンドルホルダーがある。 世界的な活躍を見せるデザイナー、マルセル・ワンダースがディレクターを務める「moooi」のシャンデリアを採用しました。 こういうサービスが拝見出来るのもロブション譲りと言った感じ。 ただババが少しラム酒に浸かりすぎていたようにも感じました。 余韻には高い酸の中にセロスらしいシェリーのニュアンスと凝縮した果実の旨味がふくよかに残る。

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