水曜日 の トリップ ランチ。 『水曜日のトリップランチ(2)』女子力低めの年上女子が可愛らしい漫画(ネタバレ含む感想)

【水曜日のトリップランチ】のミネストローネのレシピを再現!

水曜日 の トリップ ランチ

真面目なごはん係兼秘書の岸田君と、マイペースでズボラな十和博士の食事風景にほんわかしてしまう漫画です。 年末の大掃除 仕事納め。 思ったように発表できなかったのか落ち込んでいたので、岸田君が社長の許可をもらって十和博士を連れ出し、2人でラーメン屋で飲んでいたのですが・・ 「女性の部屋に泊まってしまって・・申し訳ない!」 真面目な岸田君は記憶の無い内に十和博士の個人研究室に泊まっていたことに罪悪感を覚えているようです。 次世代過ぎる・・ そして、お仕事として上半期の進捗報告も兼ねた十和博士の機転が素敵ですね。 研究に没頭するあまり食事を忘れてしまう十和だが、研究者としては優れていて、そんな彼女が開発するVRを利用すればマンションの一室が、ハワイにはじまり、満月の夜空、夜市、花火が打ち上げる夜空と様々な風景に早変わりしていく。

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【水曜日のトリップランチ】のミネストローネのレシピを再現!

水曜日 の トリップ ランチ

で旅行に匹敵する体験ができたらという所は、かなり実現に近づいているようです。 (笑) しかし、岸田君が着物姿が素敵だって誉めても反応が薄かったり、水曜以外も会いたいって露骨なアプローチをしても、恋愛的な意味で捉えられているのか微妙な反応をされたり、ここまで察しの悪い女性を好きになってしまった岸田君は大変ですね。 十和博士のランチ係の岸田君。 十和博士の研究対象 自分の研究対象に対しては凄い集中力を発揮する十和博士ですが、その他のことには疎くて鈍感そうなところがあります。 もの凄く相性が良さそうな赤の他人と、馬の合わない腐れ縁。

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【水曜日のトリップランチ】のスペシャルパンケーキのレシピを再現!

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2巻では、傍目からは明らかに岸田君に恋愛的な意味で興味を示していることが明らかなのに、自分でそれに気付いていない十和博士が描かれていて、それが見所のひとつになっていると思います。 いい大人が男女で二人でプライベートに出掛けたら、恋人同士でなくてもそりゃあデートだろうと思うのですが、十和博士は何というか少年っぽさのある女性という感じのキャターですし、デートがイコール恋人同士でするものという思い込みがあるのかもしれませんね。 あと単純に十和博士がめっちゃ可愛い・・というか好みのキャターなので次巻以降もかなり楽しみにしています!. 1巻の時から感じていた微笑ましい雰囲気の理由は、二人にそのつもりがないのに結果的にデートのようになっていたからなのかもしれませんね。 その興味はまるで研究対象に対するようなもので、恋愛的な意味合いだったのか否かは判然としません。 自分の世界に入ると、食事を忘れて没頭してしまう悪い癖がある十和博士の身体を心配して、社長は岸田をランチ係にしたという経緯があり、二人の関係はいわば仕事の取引先みたいなもの。 巻末の作品で登場した料理のレシピも必見!!. 次世代を研究する十和博士 亡くなった旅行好きの祖父の入院中、で旅行に匹敵する体験ができたらと考えた十和博士は現在次世代の研究者になっています。 「今日みたいに沢山しゃべって、岸田くんのこともっと知りたいんだけどなー」 本人を前に照れもなく、何もわかっていない感じでこんなことを言ってしまう天然の十和博士。

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『水曜日のトリップランチ(2)』女子力低めの年上女子が可愛らしい漫画(ネタバレ含む感想)

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愛想のないお堅い真面目なだけの秘書を派遣しても、十和博士はあそこまで楽しそうに食事をすることは無かったかもしれません。 十和博士の部屋も年末の大掃除しようとする岸田君ですが、十和博士の方はあからさまに掃除苦手そうですよね。 岸田は十和博士のことを魔法使いみたいだと思っていて、実際に十和博士が研究しているVR技術は、部屋一面をハワイみたいな別空間に変身させてしまうほど、凄い。 本作の見所 十和博士のランチ係 職場もののも今時珍しくないですが、個人研究室に引き籠って研究に没頭する博士のランチ係なんてところは珍しい設定ですよね。 社長直々に任命されたマイペースでズボラな十和博士のランチ係という仕事。 それにしても、1巻で岸田君が十和博士の行動を読んであちこちに張り付けていた付箋メモを「いる」ものとして自然に処分しなかったのは素敵に感じました。

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水曜日のトリップランチ(3)

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「ぼ、僕の会いたいって気持ちは、恋からきてるものなんですが・・。 では何が 『』のテーマなのか? それは、食べるシチュエーションなのではないかと思うのです? どこで誰と食べるのか? 『』のテーマはそこにあると思うのです。 年下ならまだしも十和博士は年上ですし、僕ならさすがに「察せよ!」って思ってしまいます。 最近は本来グルメとは縁が無さそうなジャンルとグルメ要素を絡めてくるような作品も多いですよね。 。

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水曜日のトリップランチ 最新刊(次は3巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

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職場の同僚という関係でありながらもどこか独特な関係性の2人の食事風景にほのぼのする漫画です。 とっても魅力的なキャターだと思います。 単に女子力が低いだけでは魅力的なヒロインになかなかなり得ないかもしれませんが、代わりとなるキャター性のおかげでギャップが生まれ、どこか愛嬌のあるキャターになっている。 作者・たじまことさんの漫画 水曜日のトリップランチの作者・たじまことさんは2020年9月ごろにという漫画を出版予定です。 「だってこんなに素敵なパンケーキなんだよ? あそこで食べようよ!」 そんな十和博士の研究成果はかなり凄くて、岸田君が「魔法使い」と呼ぶ気持ちも分かります。 普段は個人研究室に引き籠っていて会社にはあまり来ない十和博士ですが、祖母に促されて岸田君に差し入れを持ってきた十和博士ですが・・ 「私、なーんも知らないんだ。 多くのは単純に美味な食べ物や変わった食べ物、実在のものをモデルとした飲食店にスポットを当てた作品になっているような気がします。

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『水曜日のトリップランチ(1)』美味しい時間が素敵な漫画の感想(ネタバレ注意)

水曜日 の トリップ ランチ

早く続きが読みたいです!. 主人公の岸田君よりも年上なのに、ズボラでだらしが無くて。 どちらと親密かと聞かれたら後者を上げる人が多いのではないでしょうか? というわけで前置きが長くなりましたが、とにかく毎週顔を合わせていることから徐々に十和博士のことを女性として意識し始めた岸田君が、この2巻ではかなり積極的にアプローチしようとしていて、その辺と十和博士の反応が2巻の見所のひとつになっていると思います。 そして、これはもちろん恋愛的な仲の良さに限った話ではありません。 とわさんはどうなんでしょうか?」 そして、岸田君がここまで言って初めて十和博士は察します。 岸田君だからこそ、十和博士が打ち解けた感じになっているのだとすれば、ほとんど登場しませんが社長の見る目が流石だったのだと思われます。

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